お問合せの多かった、羽毛布団リフォームに対応しました。
御覧頂き、お役立てくだされば幸いです。
内緒のお得情報や、緊急の処分品など情報
お問合せの多かった、羽毛布団リフォームに対応しました。
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新型コロナウイルスによる自粛要請も解除され、季節も暖かくなってきました。
これから汗ばむ季節が近づくと、お布団の丸洗いやご家庭での洗濯をしたくなってきますよね。
羽毛布団や、羽毛肌布団もウォッシャブルがお得と、お選びになる方も多いでしょうね。
羽毛本来の暖かさと着心地の気持ち良さと、ウォッシャブルは相反する性能になります。というのは、羽毛は一旦水に濡れると、乾燥に時間が掛かり、湿気が少しでも残った状態では、臭いは出てくることが有り、羽毛の水洗いには注意が必要なのです。
そこで、水洗いし易い羽毛にすると、
これはまさにダウンケットと呼ばれるアイテムです。
この点から考えても、通常の羽毛布団で、ウォッシャブル仕様では、中綿羽毛のグレードに期待はできないわけです。
ダウンケットを選ぶならともかく、羽毛布団にウォッシャブル仕様を求めるより、カバーを必須で使用して、できるだけ頻繫にカバーを洗い替えることで、カバーに付いた汚れが、羽毛布団がわ生地に移らないで、いつまでも新品のような羽毛布団を維持することができます。
以前にお客様から、お問い合わせのお電話がありました。
不安げな声で、
一瞬、返事に詰まりましたが、状況がすぐ理解できて、
それは、一口に羽毛布団と言っても、ピンキリだからです。
今まで、私が扱う羽毛布団しか頭になくて、お客様と話をしていて、通販や他店で買われた羽毛布団のランクが念頭になかったのです。
結論から言うと、正しい表示の羽毛布団であることが前提ですが、ダウン率70%以下のランクの羽毛布団だったら、毛布は下にかけた方が、温かくて気持ちがいいはずです。
それ以上のランクの、当店が扱ってるランクの羽毛布団であれば、毛布は上にかけた方が、より暖かく気持ちよく寝られます。
但し、極端な話ですが、何十万円から百万円超えの超高級獣毛毛布であれば、肌にかけた方が価値的です。
要するに、毛布と羽毛布団のランクの相対的な関係で上か下を決めるのが価値的なのです。
正しい使い方で、あなたは快適な羽毛布団ライフを楽しんでくださいね。
枕でお悩み方はとても多くいらっしゃいます。
先日もご相談が、
「枕をさがしています。 どれが良いか迷ってます、 どう違うもよくわかりません、 枕では色々投資しましたが、失敗多いです。 アドバイス下さい。」
今なお「木綿布団が一番!」とおっしゃるお客様に出会います。
勿論、まっさらの木綿布団の気持ち良さは否定しませんし、元々、当店は労働大臣認定「寝具一級技能士の店」一号店として、上質木綿布団の気持ち良さを追求し、お客様から評価もいただいていました。
ところが、ウン十年前の汗ばむ長雨の夜、「布団がベトベトして気持ち悪いなぁ。」と、たまらず翌日、ウール100%敷布団に代えたところ、それまでのジトジトベトベトの布団が噓のように、「サラッと気持ちいい(^^♪」のです。
それからはもう後には戻れません。当時リュウマチを発症していた家族も症状が軽くなり、お店でも、積極的に羽毛布団とウール100%敷布団を積極的におススメするようになったのです。
・サイト全体をSSLの暗号化で、セキュリティ強化。
・商品掲載もリニューアル一新
・配送も決済も多様化し、「クロネコ・コレクト配達時クレジット」や、「Yahooウォレット」等、多彩なお支払方法が選べます。
□ 「LINE」をご利用の方はID連携「会員登録」で、次回から
簡単「ログイン」できるようになりました。
益々、変化していくネット環境に対応し、サイト上でのデータの
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なお、サイト上に記録されるお客様情報は、商品のお届け先情報
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漏洩は全く心配ありません。
すでに、「ハローキティ」「きかんしゃトーマス」「あんぱんまん」「スヌーピー」「ミッフィー」などが、ジュニアサイズカバーの生産を終え、大人サイズのみとなっていましたが、今また「くまのがっこう」のジュニアサイズ布団カバーの生産を終了してしまいました。
絵本から飛び出したような 可愛らしさで、大人気でしたが、後は在庫のみです。
ご予定のある方は、こちらからお早めに
https://www.anmin-ne.com/store/html/products/list?category_id=13
日常のメンテナンスを気を付ければ、本来一生ものの羽毛布団ですので、以下にお取り扱いの注意を列挙いたします。
1)カバーをかけて使用(必須)。上質生地綿100%が望ましい。
2)カバーを頻繁に取り換える。できれば、一か月に一度程度
3)天日干しは年1回程度。夏の収納前に、30分から1時間以内(過度な天日干しが厳禁)
4)布団叩きは厳禁
5)重いものの下敷きにしないこと。
6)真空圧縮は絶対厳禁。
7)羽毛布団の上に寝転がらないこと。
以上のことに日常留意して使用すると、上質羽毛ふとんは、10年20年経っても新品状態が保てます。
本物の羽毛ふとんは大切に扱えば、むしろ長期的な生涯出費が安くなります。
羽毛布団の賢い収納法とメンテナンス
お客様からよくあるご質問です。
ただ、スペックが良くて安いふとんには要注意。
お布団は、あらゆる業者があらゆるメディアで、あらゆる売り方をしていて、コスパの見極めがとても難しい商品です。
量販店や通販専門業者は、価格優先で、いくらでもコストを下げながら(豆腐の水増し?)、いかにも”お得感”を演出していますが、その見極めは一般の方には困難です。
それとは真逆に、優良専門店から予め仕入予約契約し、月々生産を行い、予定通り納入が続けば問題ないのですが、納入最終期限に引き取り不能販売店が時折出ます。
その殆どが、上級品として特別仕様で仕立てられた品ばかり。仕上がった製品のコストを後から削るわけにはいきません。
それが、メーカーの決算期7月末なのです。一方2月決算もあるのですが、二月であれば受入先の確保はさほど難しくないのでしょうが、7月の予定外の納入先確保は困難で、営業担当者が価格交渉や受け入れ先確保に苦しむことになり、なかには本来の価格無視で販売店に出荷する場合が出てきます。
単純に夏だからという理由での7月最安説ではないのです。
▼ 「限定特価残り僅か」コーナー必見です。
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日本の国は、古来最も暑いこの季節に冬ふとんの支度を始める習わしがありました。
NHKの朝の連続テレビ小説『なつぞら』の時代です。
田舎のおばあちゃんが、この季節に打ち替えた綿を広げて、ふとんを仕立てていたのを、見た事ある人は、もういないのかもしれませんね?
さて、それとは別に、今年初めに西川3社が合併し、経営統合いたしました。新社名は西川株式会社。
それに伴い、今まで、別々の営業活動をしていた三つの会社が、一つになるのはおそらくとても大変なことなのでしょうね。
思いもかけない上級品が、思いもかけない価格で、在庫調整されています。種類は多くありませんが、びっくり価格の上級西川マザーグース羽毛布団を、見逃さない手はありませんよ。